「出生数67万人、合計特殊出生率1.14」について①総論

先日、令和7年の人口動態が厚生労働省から公表されました。
厚労省の妄想よりも早い減少のようですね。
マスコミも世間の反応もこの現象をネガティブに捉えている人が多い印象を受けます。

当然ですが、個人レベルでは人口が減るのはプラスしかありません。

ネガティブに捉えているのは3通りでしょう。
①何も考えていないバカ
②システムの奴隷
③政府側の連中

①はまあいいでしょう。見たものを鵜呑みにするだけの個体です。

②も救いようがないかもしれませんね。現行システムが正しい前提でそれを維持しようとする奴隷思考の個体です。

③はまあ仕方がないですね。政府の視点では奴隷の数を維持したがるのは当然ですからね。

結局、この手の情報をネガティブに捉えているのは、現行システムに依存している家畜だけです。
個体数が減るということは自分の資源が増えることなので、我々ホモサピエンスにとっての吉報でしかないわけです。

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