雑記

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【国民審査】憲法32条を守るためには国民審査はバツを書かなければいけない

衆院選は各メディアで大きく取り上げられますが、国民審査はほとんど無視されています。そもそもこの制度の仕組みすら知らない人も多いでしょう。バツを書く人は過去最高で15%程度、通常は10%にも届かないですからね。義務教育では三権分立という単語を...
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【解散総選挙】選挙に行くな!④危険な政党とは何か

私は夜警国家原理主義者なので、今の国政政党はすべて「大きな政府」を志向した社会主義政党であり、論ずるに値しません。しかし、そのような立場の私から現在の国政政党をそれぞれ見てみます。なお、公示前の衆議院の議席数の順に並べているつもりです。①自...
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【解散総選挙】選挙に行くな!③政策は1行も読むな

選挙の時期になると、必ずと言っていいほど「政策比較」が始まります。メディアの党首討論も、SNSの政治議論も、多くが「政策」で埋め尽くされます。しかし、私ははっきり言いたい。政策など1行も読む必要はない。政策に関心を向けすぎることこそ、政治を...
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【解散総選挙】選挙に行くな!②帝国憲法を復活させよ

わが国では、長らく憲法改正が争点となっています。しかし、「護憲か改憲か」などという低俗な二元論で良いのでしょうか?私は問いたい。日本国憲法を廃止し、大日本帝国憲法を復活させるべきではないか。現行の日本国憲法はフランス革命的な価値観をベースに...
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【解散総選挙】選挙に行くな!①貴族院を復活させよ

近年、インターネットの発展によって、従来のオールドメディア主導の世論操作は弱まりました。しかしその一方で、ネット空間では特定の政党や政治家に対する過度な期待や攻撃が繰り返され、結果としてこれまで以上に「感情の政治」へと傾いているように見えま...
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デジタル化は人間にとって自然か?② AIは冷蔵庫を怖がらない

「AIは冷蔵庫を開けるのを怖がるか?」こんな質問をAIに投げかければ、きっと無機質に「私には感情を司る回路がないため、恐怖を感じることはありません」と答えるでしょう。もちろん、この質問はそんなことを聞いているわけではありません。冷蔵庫という...
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デジタル化は人間にとって自然か?① AIはサイコロを振れない

私たちの社会は今、前提を疑うことなく「二進数」を受け入れています。デジタル化とは、単に紙が電子化されることでも、生活が便利になることでもありません。それは世界を0か1かに切り分け、連続的な現象を離散化して記述するという巨大な思想の転換です。...
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「ビジネスエセ保守に負けるな」という表現は正しい②

流行語大賞に首相の発言が選ばれたり、「サナ活」という謎のワードがニュースになったりと、高市首相は人気なようですね。わが国の内閣は権力が強いため、支持率の高い内閣というのは最も危険だと認識しています。この構造に拍車をかけるのが、国民がバカだと...
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【2025年版】市販ドリップ・粉コーヒー30銘柄ランキング

昨年から、様々な銘柄のコーヒーを飲むことにハマりました。そこで、2025年に私が実際に飲んだ市販のレギュラーコーヒー粉とドリップコーヒー、合計30銘柄を比較してみました。2025年に入ってからコーヒー価格の上昇が止まりません。そのため、ここ...
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「ビジネスエセ保守に負けるな」という表現は正しい①

某政治家のステマ騒動で歯の浮くようなセリフが話題になりました。その中でも、「ビジネスエセ保守に負けるな」という表現が物議を醸しました。まず、私が見る限り今の日本の国政に「保守」と呼ぶことができる政治家は存在しません。社会主義者とポピュリスト...