【計量士】計量士の勉強方法⑥計質【計質】

一般計量士の試験は、専門2科目と共通2科目で構成されています。

今回は、専門科目の1つ「計量器概論及び質量の計量」(以下、計質)の勉強方法について、押さえるべきポイントを取り上げます。

なお、令和4年12月実施(第73回)で合格しています。
また、前提として私は理系(化学系)の大卒です。

経済産業省HPの「過去の計量士国家試験問題」に、過去5年分の過去問が掲載されています(2025年11月13日現在)。問題のレベルはこちらで確認してください。
私は、『一般計量士国家試験問題 解答と解説 一基・計質 第68回~第70回』を利用しました。また、無料でアクセス可能な過去問も利用しました。

計質の問題がどのような範囲から出題されているのかは私にはよくわかりません(笑)
しかし、過去問10年程度を暗記すれば6割程度は確実に取れます。

単純な計算問題が7、8問程度出題されるはずです。複雑な問題はほとんど出ないはずなので、過去問の解法を覚えれば大抵は解けると思います。

知識問題に関しては、過去問に出てくる事項を暗記すれば最低限の点数は取れると思います。
正直、実物を知らないものはよくわかりません。
常識的な判断と経験則的な解釈で対応できる問題もあります。明らかにおかしい選択肢も当然あるので。

この科目に関しては、過去問の暗記以外に特に策がないのです(笑)

6割15問を取ればいいので、あまり深追いをしても意味がない科目なのかなと感じました。

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